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ウェルのZEH ~『2020年度までにZEH受託率を50%以上にします』~

2016年11月10日

ZEHとは、『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』の略です。

1年間の消費エネルギーより住宅でつくったエネルギーのほうが多い、または差がゼロになる住宅のことです。

 

●国が定める2030年の新しい住まい

 

今、政府が進めているのは「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の普及です。

これから2030年に向けて、政府によるエネルギー政策が段階的に実施されます。

住宅のゼロエネルギー化は他人事ではありません。

自宅でエネルギーを創って使う『自給自足』の時代がやってきたのです。

よって、家庭でのエネルギー収支【0】がこれからの暮らしのスタンダードです。

 

新しく家を建てる多くの方がZEHの仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を促進しています。2012年から開始し、これまで約8500組(※1)のお客様が補助金を受けZEH仕様を導入しています。

※1 経済産業省「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」より。

 

 

 

●ZEHのメリット

 

1.家計にやさしい

家庭の消費エネルギー収支がゼロ!

なので家庭の光熱費も大幅に削減でき、日々のランニングコストに大きく貢献します。

 

2.環境にやさしい

住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することでCo2の削減や温暖化防止、環境破壊などの地球環境に貢献します。

 

3.将来の資産価値

10年後、20年後の将来に必要な住まいの条件を満たした住宅です。

国は現在建築後20年でほぼ無価値になる戸建て住宅の査定方法の改訂を進めており、買い替え、売却時に築年数ではなく質の高さが取り入れられていくでしょう。

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